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ユーリ!!! on ICE 感想 4話

ユーリ!!! on ICE 感想

ユーリ!!! on ICE 感想 4話

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ユーリ!!! on ICE 感想 3話

ユーリ!!! on ICE 感想

ユーリ!!! on ICE 感想 3話

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ユーリ!!! on ICE 感想 2話

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ユーリ!!! on ICE 感想 2話

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ユーリ!!! on ICE 感想 1話

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ユーリ!!! on ICE 感想 1話

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ユーリ!!! on ICE 感想 視聴前

ユーリ!!! on ICE 感想

ユーリ!!! on ICE 感想 視聴前

 

ユーリ!!! on ICEをリアルタイムで視聴し、その後、何度か見返した。感想をツイッターで書いたけど、各話ごとの感想をまとめて書こうと思った。

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sherlock ファンフィクションのメモ

ファンフィクション sherlock

sherlock ファンフィクションのメモ

 

The Internet Is Not Just For Porn - cyerus - Sherlock (TV) [Archive of Our Own]

シャーロックとジョン。

あのシャーロックにジョンという恋人がいるらしい、ただ、そのジョンはインターネットで知り合ったカナダ人らしい、ジョンは本当に存在するのか、という設定の話。レストレード視点。

とても面白い。簡潔な文章でとてもうまくキャラクターを描いていると思う。

ジョンならこう言う、ジョンならきっとわかる、と事件現場で毎回のように言うシャーロックに、本当にジョンは存在しているのか、子供がジョンのふりをしてからかっているだけかもしれない、とレストレードが問いかけるところが、レストレードのレストレードらしいところだと思う。これを言ったらシャーロックが傷つくかもしれないけど、後になって気づくよりは今言った方がいい、と考えてシャーロックを心配している。

 

De Facto - pennydreadful - Sherlock (TV) [Archive of Our Own]

シャーロックとジョン。

成人向け。キャラクターが好きなものを丁寧に描く話が好きだ。シャーロックとジョンが対話しているところ、シャーロックが好きなものを言って、ジョンがシャーロックの言葉を受け取って、何かいいものがないかと探しているところは、ジョンがシャーロックのことを知りたいと思っているようでとても好きだ。

 

The Curious Case of the Howl in the Night - sideris - Sherlock (TV) [Archive of Our Own]

シャーロックとジョン。

成人向け。シャーロックとジョンが好きなことはそれぞれ違うという話。試行錯誤して失敗したり怒ったり呆れたりするところが好き。

(英語圏のファンフィクションは基本的にリバーシブルの関係が前提のものが多いけど、作品によって明確な描写があったりなかったりする。この作品は明確にリバーシブルの描写がされているので、日本語でいうなら「同軸リバ」にあたるのだろうか。)

 

Behavioural Modification - bendingsignpost - Sherlock (TV) [Archive of Our Own]

シャーロックとジョン。

成人向け。とても好きな話。タグにある通り、この話のシャーロックは信頼できない語り手。

ユーリ!!! on ICE ファンフィクションのメモ

ユーリ!!! on ICE ファンフィクション

ユーリ!!! on ICE ファンフィクションのメモ

 

Yuuri Katsuki Secret Route Walkthrough/FAQ - Metis_Ink - Yuri!!! on Ice (Anime) [Archive of Our Own]

カップリングが勇利とヴィクトル、それから読者とキャラクター。このファンフィクションの中でユーリ!!! on ICE乙女ゲームになっている。乙女ゲームのコミュニティでニキフォロフ‐勝生ルートの攻略手順を示している、という設定。

乙女ゲームのプレイヤーが、勇利を攻略できない、と嘆くところからこのファンフィクションは始まる。他のプレイヤーから、そのルートが細かく記されているFAQがあるよ、と反応が返ってくる。そのやりとりのあとに、FAQの詳細が続く。

とても面白かった。恋愛シミュレーションゲームのキャラクター攻略方法を詳しく解説する、という形式を使って、ユーリのキャラクターの個性をとても上手に反映させていると思う。

勇利のルートの名称が勝生ルートでないのが面白い。ざっと読んだだけでも勇利のルートがとても複雑だと思う。それからヴィクトルは攻略できない。

 

Golden Days - Ren - Yuri!!! on Ice (Anime) [Archive of Our Own]

カップリングはユーリとオタベック。オタベックと遊びに出かけて、遅くに帰ってきたユーリに、じいちゃんがオタベックをうちに連れてきなさい、と言う話。

とてもかわいかった。オタベックを家に招く前も招いた後も、そわそわしているユーリが愛らしい。

「物事は変わっていくと知っている、たとえこの国でも」というじいちゃんのセリフが印象的だった。