つづり

このブログは自分のためのメモ帳です。

小説を書くための備忘録3

書きたいものがなんとなく頭の中にあるけどうまく文章にできない、というときによく読む記事をいくつか挙げる。

 

1

togetter.comここに書かれているように、作業の工程を分けるという考え方が面白かった。

私の場合は、工程の1から5まで順番に進むことはなくて、1を作って2と5を行ったり来たりして、また1に戻るみたいなことをしている。

 

2

readingmonkey.blog45.fc2.com論文用の手順だけど、小説にも使えると思う。

 

3

日本語練習帳 - 岩波書店

この本の第4章の「文章の骨格」で、ひとつの小説から構造の骨組みをつかむところが面白かった。

 

小説が書けないときは本当に何も書けない。自分の頭の中と目の前の文章が一致しなくてしんどい。ただ何もしないで頭の中をあるシーンがグルグル回っていたり、キャラクターがしゃべり続けたりするよりは、頭の中の断片をひたすら文字にして書きつけておく方がいいのでそうしている。